雨あがりに立ちこめる濛気に出会いました
ここが南大阪であるとは
想像がつかないと思います
あの山々は南方向
向こう側は和歌山です
天橋立です
思い切りベタなんですが
見れば見るほど不自然な地形です
上下を反転させると
海が空に見える錯覚を起こすそうです
こればかりは実際に見てもらわいと
伝わらないですね
小雨はれ みどりとあけの虹ながる
与謝の細江の 朝のさざ波
寛
人おして 廻旋橋のひらく時
くろ雲うごく 天の橋立
晶子
与謝野晶子は利休と並ぶワタシの地元の有名人
全国にある晶子の句碑は200以上になるという
あの時代にしてはとんでもなく旅行好きな人であった
つる性植物の世界では圧倒的な人気を誇る
クレマチス
このカテゴリーでは彼女が女王です
古い人には「テッセン」と言ったほうが
わかりやすいかもしれません
金剛山のベテランに教えてもらいました
真っ白な植物で名前は
ギンリョウソウ(銀竜草)というそうです
幽霊茸なんて別名もありますが
れっきとした植物です
生態系も超独特!
ご興味ある方は検索してみてください
梅雨明けて
通天閣の
暑苦し
割と何でもないスイレンですが
スイレンとはこんな感じなんだなと
知っていれば
オランジェリーのモネも
より深く鑑賞できたのにと思う
わかった時には後の祭り