2021年5月30日日曜日

本堂


明日香にあるから奈良時代の寺と思いきや
本堂は江戸時代の建物
本尊の観音様は奈良時代のもの

この時期の岡寺は天竺牡丹で彩られる
なかなかのインスタ映えだ



2021年5月28日金曜日

今回の収穫


今回の明日香歩きで一番の収穫は
この西国三十三カ所 第七番の「岡寺」

看板は出たけれど
あの仏塔のところまで登ると思うと
少々メゲるくらいの辺鄙なところ
怖いもの見たさで行ってきた

有名なのは日本最大の塑像 如意輪観音
(三十三カ所はすべて観音霊場)

2021年5月26日水曜日

これも謎


毎度おなじみの石舞台
これはもう謎のかたまり

 ・誰の墓?
 ・この石どこから持ってきたん?
 ・どうやって持ってきたん?
 ・なんでむき出しなん?

こんなことを考えながら
石の周りを歩くのが面白い

2021年5月24日月曜日

亀石


本物を見たことがない人は
「どんなところにあるんだろう?」と思い


本物を見たことがある人は
「まさか あんなところに」と思う

石そのものに罪はありません
でも作った時期とかこの石の用途とか
いまだに謎なんです

2021年5月22日土曜日

7世紀


天武・持統天皇陵からみる村の眺め
この景色 もしかしたら1300年前と
あんまり変わっていないんじゃないか
と思ってしまう

明日香が好きな理由の一つです

 

2021年5月20日木曜日

何年かに一度


何年かに一度
古代史を尋ねてみたくなって
明日香村に足を延ばしている
ここは復元されてきれいになった高松塚
しばし時のかなたに想いを馳せる

2021年5月18日火曜日

山懐


ダムの下流側は
切り立った渓谷の眺めが広がっている
山の緑は新緑でモクモク

小浜方面にドライブの節は
立ち寄って悪くないところだ
 

2021年5月16日日曜日

高所


当然であるがダムの反対側は
こんな光景で少々怖い

このコンクリートの巨大な壁を
よく作ったものだと
いつもながら感心する

2021年5月14日金曜日

水のある風景


鯖街道 熊川の道の駅で
「是非行ってみて」と言われた河内川ダム

令和元年竣工の出来立てであるが
なんと事業採択から36年を費やしたという
地元の人の悲願にも似た治水のダム

川の流れが急なので
長年 洪水の被害に悩まされてきたという
そういった場所のせいか なかなかの景観だ

2021年5月12日水曜日

名瀑

その岩の向こうは落差30mの野鹿の滝
前日が雨だったので水量は豊富
ここに来るまで道は狭くて
怖い思いをした

でもそれだけのことはある

2021年5月10日月曜日

ちょっとマニアックな滝にご招待


今回は「野鹿(のか)の滝」をご紹介
場所はというと 福井と京都を結ぶ鯖街道
旧名田庄村にあって 道の駅「名田庄」から
少し入ったところにある
このマイナスイオン溢れる岩の向こうに
若狭地方では最大の名瀑が待っている

余談ですが高石ともやさんが住んでいたのは
紛れもなくここ名田庄でありました

2021年5月8日土曜日

今年も中止(泣


コロナの状況はあれから一年経っても
改善せず今年に延期されたOB展は
あえなく中止となりました
「代わりに」といってはナンですが
ささやかながらオンライン展示を行う
ことになりました
上の写真をクリックしていただくと
会場に行けるのでお時間が許せば
見てやって下さい

なお GOOGLE のアカウントを
持っていたら
「〇〇として参加する」なんて
表示が出るかもしれませんが
これは無視してください
参加しなくても閲覧可能です

2021年5月6日木曜日

帰路


朝 着いて 夜 帰る
ということでフェリーの復路
考えてみればこのフェリーの
運航に携わる人たちは
常に夜勤となるわけで
結構大変なお仕事だと思う

2021年5月4日火曜日

内側から


その竹瓦温泉を内側から見る
これはもう誰が何といっても「昭和」
ぴかぴかの床が良いじゃあ~りませんか

 

2021年5月2日日曜日

竹瓦温泉


昭和13年の建物だそうで
別府の古湯のひとつ
この暖簾をくぐるだけでも
来たかいがあるというもの

中も外観のとおり相当古いヨ