ということでやって来ました
生まれて初めての比叡山
日本史のおさらいをすると
最澄 比叡山848m 延暦寺 天台宗
空海 高野山800m 金剛峯寺 真言宗
いずれも世界遺産であり
お寺の境内はいずれも山全体に及ぶ
写真は東堂の大講堂
大文字山から見る
京都の市内の景色に対して
ちょうど裏側になるかな
比叡山から見る琵琶湖と大津の街
近江(=近つ淡海:近くの湖)の
大津(=大きな港)というわけ
ちなみに遠いところの湖は
「遠つ淡海」 が転じて 「
とおとうみ」 で
浜名湖のこと
もちろんこの時代だから
京都から見て 近い-遠い が基準
越前-越中-越後の基準も同じだよ
それはもう
息が詰まるくらいの緑です
少し山に入れば
簡単に眺めることができます
近江神宮といえば
こちらの楼門のほうが
見栄えがいいので
遅ればせながら...
滋賀の大津の近江神宮は
知る人ぞ知る かるたの聖地
小倉百人一首の巻頭歌を詠んだ
天智天皇が ここの祭神だからである
以前テレビで競技かるたを見たときは
かなり激しい競技だと思ったね
私の住民票がある大阪狭山市は
東京ドーム1杯分の人口なのに
スーパー銭湯が2つもある
これは最近できた「虹の湯」の
露天スペースから眺める森と滝の風景で
初めて行った時はホンモノと思っていました
これがですね 裏に回ってみると
↓
↓
↓
よく出来た演出に感動しました
観光のためのお寺ではありませんが
観光地のお寺であります
したがって手入れが行き届いています
名前は...松林院 だったかな