高野山開創 1200年特別塗装を纏った
南海 30000系 「紫こうや」
気合の入っているのは
わからんではないが
沿線住民からしてみれば
「塗装はいいから運賃安くして」と
言いたいところである
こないだのユルい太陽の塔が
ワタクシのツボを押してしまったようで
改めて行ってきました梅田のロフト
太郎チャンに捧げる太陽の塔の数々
これはサラダの上に立つ太陽の塔
両腕がマヨネーズになっているんだ
よくわからいけどさ
なぜか京都にはあるんだよね
手入れに手間がかかるけど
様式美も機能美もあって
老舗の心意気が伝わってくる
もはやタケノコとは
呼べなくなった大きさの
若竹になる寸前の空を目指す図
自分の庭に生えたら大変だけれど
ここに書いてあるイベントの宣伝を
するわけではありません
ただ 岡本太郎が生きていたら
これを見て何と言うか
想像するのも楽しい(恐ろしい?)と
思ったものですから
半年後の紅い モミジは
まあ当然として
初夏のそれも結構いける
その上生まれて初めて
モミジの花を知りました
ほんのり朱くて緑の葉に
映えていました
人の手が全く入っていない森林を
特に原始林と云うそうである
特にここは春日大社の山であるから
「森林」 ではなく 「神林」 なんだろうな
森 全体が特別天然記念物にして
ユネスコの世界遺産
なかなか気持ちの良い所だ