そんときの舞台にどれだけ
人が居たかっていうと
これくらい
常時 人が流れていてこの人数
であるからして
世界屈指の観光地であることは
間違いない
それにしてもこの木造の舞台は
頑丈に出来ている

三連休でもあることだし
どこかに行こうと思い立って
京都に行ってきた
我が家から南海とJRと京阪を
乗り継いで2時間弱
ぶらぶらと清水に向かうと
何かのイベントがあるようで
妙に人が多い
舞台の本殿に進むと
怪しげな仮面をつけた女性とか
灰色の服を身に纏った男性が
何かの儀式をしていた
家に帰って調べてみると
青龍会(せいりゅうえ)と呼ばれる
観音様の化身である
龍を奉る法事で
なんと平成になってから
始まった行事
格式と伝統の上に安住せず
新しい法事を企画するなんて
さすが 京都
上の女性は夜叉
下の灰色軍団は十六善神
他にも法螺を吹く人とか
主役の龍とか出ていました
が
人の多さが半端ではないのと
写真取る人間が根性なしなので
今年のシーンはこれだけ
来年はお水取りなんかも
気合入れて撮りたいと思う
うーーーん
如何わしいと言えば
確かに そうなのだが
立派に街角アートしている
といえば
まあ それもアリ
今夏の山岳事故,発生件数・
遭難者数とも過去最悪.
40歳以上の中高年遭難者が
7割弱占める.
・・・最も初歩的な統計を
装ったウソ・・・
横浜は山手の根岸森林公園
ゴルフ場ではありません
普通の緑地公園です
『じょーだんだろ!』って言うくらい
美しく整備されておりました
隣接する米軍住宅施設と
無縁ではないと
思いました
一見 何の変哲もないような
いわゆる一つの街角アート
な ん だ け ど
この位置から
見上げられることが
予め分っていたかのごとく
絶妙なパースペクティブが
与えられている
対面するホテルが
また良い位置にあるね
ところ変わってこの国の
新宿の壁画
正確に言うと壁に巨大な
絵画のシールが貼ってある
泣けてくるのは この画の中に
非常電話のボックスと
配電盤が仕込んであること
こういった芸の細かさというか
執念深いこだわりは

私たちのお家芸なんだろうな
念のために申し添えますが
前の写真と比べるのは
良い悪いの問題ではなくて
価値観の相違であるということ
ここまでやることに
何の価値があるかと問われれば
けだしそのとおりであろう
一方で我々の最後の拠り所かも
知れないけどね