船がやってきました
こういった景色が
テーマパークのように見えるのが
みなとみらいの 凄いところです
ここが日本であることを
一瞬 忘れてしまいます
> あれは何ですかねえ?
> 連絡通路とちゃいますか?
・・・
これ以上考えるのは止めておこう
若いころ
器械体操をやっていたので
ジェットコースターなんかで
グルグル回されても
ぜんぜん平気だったんだけど
最近はアキマヘン
見ているだけで目が回ります
・・・お気に入りの みなとみらいにて
週末はクラッシックのハシゴ
日曜日は三鷹でチャイコフスキーを聴いた
プロは 「ちゃいよん」 すなわち第4番
クラッシク界屈指のメロディーメーカーの
華麗なオーケストレーションが聴きどころ
こちら なんか覗いてみると
知ってるメロディーが流れてくるかも知れない
(ただし一度聞くと耳に残るので要注意!)
今回も盛大なフィナーレで終わり
お腹いっぱいで帰ろうとしたところ
なんとアンコールを2曲も
追加されてしまいました
んーーー 食あたりかも???
通称 「しべに」 ・・・ シベリウスの2番
このオッチャンの曲は
先入観なしで聴いても
「ああ...フィンランド」と感じるほどの
透徹さを持っている
また弦も管も派手派手で
人気の高い曲である
フィナーレも 「アーメン」 で終わるから
拍手のタイミングもバッチリ判る
そういったワケで
学生オケなんかだと4年に1回は
定期演奏会のプログラムに載るらしい
ところで この曲の冒頭なんだけど
JR中央線 立川駅の発車メロディーに
似ている気がする
知っている人しか
絶対に読めないと思う
横綱級の難読漢字
「はくべ」 ではありません
「かもん」 と読みます
そういえば予備知識がなったら
「服部」 も読めないですよね
2月14日のトンデモ豪雪で
すっかり有名になってしまった
西東京の八王子は8日間を経た後も
マンションの北側では
まだこれだけ雪が残っている
晴れの日が続いているものの
気温が上がってくれないので
なかなか解けない
雪国に住んでいる人たちの苦労
推して知るべし