2026年4月8日水曜日

小鹿田焼(おんたやき)


日田の山奥の皿山地区で
脈々と受け継がれてきた
小鹿田焼

窯元はわずか9軒いずれも
一子相伝であるから
陶工は20人前後しかいない
ニッチでマニアックな焼き物である

決して派手ではないが
手に取ると妙に落ち着く
 

2026年4月6日月曜日

唐臼


別府でレンタカーを借りて
前から行ってみたかった
小鹿田焼(おんたやき)の里

土を砕く唐臼の音が
あちこちから聞こえてくる

ゆっくり時が流れていくのが
気持ち良い
 

2026年4月4日土曜日

巨大なファンネル


商船三井の誇りである
オレンジ色のファンネル
日本の商船の原点であるから
マークは必要なしとのこと

でっかくてかっこいいねえ

2026年4月2日木曜日

さんふらわあに乗って


春先に さんふらわあ に乗って
九州に行くのがここ何年かの
恒例行事になっている

今日の さんふらわあ は「くれない」
瀬戸内で夜間航行できる上限サイズの大型船

航海中はエンジンの振動がわずかに
感じられるものの
全くと言っていいほど揺れは感じない

2026年3月28日土曜日

もふもふ


黄色い花の真打級のミモザ
愛でるには良いが庭に植えると
成長が早くて大変である

アカシアと違うのか? と
見るたびに疑問に思って調べては
「ほぼ同じ」であると確認するのが
ウチの毎年の干渉パターンであるな


2026年3月26日木曜日

黄色いスイセン


下を向いて咲く花の場合
写真をとるのはなかなかしんどい

チルトモニターを使うという手もあるが
細かいフレーミングとか
ピント合わせがしづらい

よって周りをよく見て
人がいないことを確認したうえで
「這いつくばる」

 

2026年3月24日火曜日

ヒメリュウキンカ


夏から秋は休眠という
避暑の方法を熟知した植物

花弁はロウバイのように
ニスで仕上げたような艶がある
雑草扱いされているところもあるそうな