2026年5月8日金曜日

加賀水引


加賀と言えば水引も
なかなか名高いものであるが
こちらは時代的には少し下った
大正時代の創案のなる

従来の平面的な水引を
立体的なものへと
魔改造した御仁がいたそうな

2026年5月6日水曜日

加賀百万石


日本史をぼーーっと学んでいると
加賀藩(前田家) = 外様 = 格下 と
反射的に思うところであるが


実は徳川二代将軍秀忠の娘が
この手鞠を携えて前田家に嫁ぐほど
親密な関係となっていて
江戸幕府内での扱いは「大大名」どころか
御三家に準ずる格式だったそうな

さすがの百万石である

2026年5月3日日曜日

金沢蓄音器館


個人的に金沢に行ったら
是非訪れてほしい場所の一つだ

電気のない時代に
録音と再生を追求した
技術者の執念が垣間見える

この時代はレコードを1枚聞いたら
針が交換になるという
その針圧たるや100gを超え
レコード盤もただでは済まなかったそうな

2026年4月28日火曜日

行ってみないと分からない


松江の宍道湖の夕暮れ時です
汽水湖ということは知っていたけれど
川(斐伊川)の途中がツチノコのように
広がったイメージで
湖の出口からまた川に戻って
中海につながっている

中海はそもそも浜名湖みたいな汽水域で
そこにつながる宍道湖は
さらに塩分が少ない汽水域


こういったことは行ってみないと
分からないものである

 

2026年4月25日土曜日

奥出雲おろちループ


ぐるぐると二周回って
およそ100mを上るループライン
その最高地点にかかる三井野大橋が
赤く輝いていた

付近を並走するJR木次線も
二段スイッチバックでこの難所を
乗り越えるのだという

2026年4月23日木曜日

菅谷たたら山内 高殿


出雲といえば和鋼の産地
いわゆる「たたら製鉄」が
つい大正時代まで
ここで行われてきた

人に教えてもらわなければ
まず足を運ぶことはない
菅谷たたら山内(すがやたたらさんない)

ここで作られた高品質な鉄が
堺などを通して広く流通したそうである

2026年4月21日火曜日

知らなんだ


日本で最大のしめ縄が
出雲大社にあることは
知っているつもりであったのに
まさか拝殿~本殿のメインエリアから
外れた神楽殿にあったとは
知らなんだ

ひとつ勉強になった