定期的に行きたくなる万博記念公園
太陽の塔の地下にある地底の太陽
オリジナルは万博終了後に
行方不明になってしまい
現在は2018年に復元されたレプリカ
といえども圧倒的な存在感をもって
見る者に迫ってくる
マル写と呼ばれた某地方大学の写真部に入って を出て からかれこれ50年。
思えば遠くに来たものだ。
写真小僧のナレノハテ
実は徳川二代将軍秀忠の娘が
この手鞠を携えて前田家に嫁ぐほど
親密な関係となっていて
江戸幕府内での扱いは「大大名」どころか
御三家に準ずる格式だったそうな
さすがの百万石である
電気のない時代に
録音と再生を追求した
技術者の執念が垣間見える
この時代はレコードを1枚聞いたら
針が交換になるという
その針圧たるや100gを超え
レコード盤もただでは済まなかったそうな