2026年5月22日金曜日

地底の太陽


定期的に行きたくなる万博記念公園
太陽の塔の地下にある地底の太陽

オリジナルは万博終了後に
行方不明になってしまい
現在は2018年に復元されたレプリカ

といえども圧倒的な存在感をもって
見る者に迫ってくる


2026年5月16日土曜日

同一会期・会場にて


全く同じ会期に隣の展示室で
往年のライバル写真部も
OB展を開催します

ついでに(どっちが?)
見てやって下さい

2026年5月12日火曜日

気がつけば


退職してからというもの
一年の経つのが超絶早い

気がつけば10回目の写真展
場所が名古屋なので
大阪府の住人としては
なかなか遠い所ではある

2026年5月10日日曜日

にし茶屋資料館


ひがし茶屋街に比べれば
かなり小ぢんまりとした
にし茶屋街の一角に
当時の茶屋を再現した資料館があった

ベンガラで仕上げられた
赤い内装のインパクトが強かった

2026年5月8日金曜日

加賀水引


加賀と言えば水引も
なかなか名高いものであるが
こちらは時代的には少し下った
大正時代の創案のなる

従来の平面的な水引を
立体的なものへと
魔改造した御仁がいたそうな

2026年5月6日水曜日

加賀百万石


日本史をぼーーっと学んでいると
加賀藩(前田家) = 外様 = 格下 と
反射的に思うところであるが


実は徳川二代将軍秀忠の娘が
この手鞠を携えて前田家に嫁ぐほど
親密な関係となっていて
江戸幕府内での扱いは「大大名」どころか
御三家に準ずる格式だったそうな

さすがの百万石である

2026年5月3日日曜日

金沢蓄音器館


個人的に金沢に行ったら
是非訪れてほしい場所の一つだ

電気のない時代に
録音と再生を追求した
技術者の執念が垣間見える

この時代はレコードを1枚聞いたら
針が交換になるという
その針圧たるや100gを超え
レコード盤もただでは済まなかったそうな