マル写と呼ばれた某地方大学の写真部に入って を出て からかれこれ50年。 思えば遠くに来たものだ。 写真小僧のナレノハテ
ゼラニウムの赤はそれほどひどく飽和しないようだ自分的には大いなる謎だ!
薔薇の赤の方がゼラニウムの赤より彩度が高いのかもしれませんね。非常に高い彩度の色は 、センサーで捉える場合、飽和しやすくなります。目で見た限りでは近い色に見えるのですが、そのところをまたいでいるのかもしれません。
なるほど。薔薇の赤のほうが赤センサーの感度域に近いということですね。他の色を受け持つセンサーが助けにならないというわけか🤔
RGBのセンサーのいずれが飽和してしまうと、正確な絵作りはできなくなります。飽和しないように露光時間を決めているはずなのですが、例えば昔の露出計だとGあたりの感度を中心に露光時間を決めるので、GとRの出力があまりに差があるとRが飽和してしまう可能性が出てきます。最近のデジカメはどうなのでしょうね。全画素出力をプレ露光できていれば解決するのですが、時間もかかるし、全体に暗い画像になるかもしれませんね。ちなみに、こんなこと書いていますが、私は写真はド素人で、コメントは想像だらけです🙇。ただ、測光・測色計を30年以上開発してました。
キヤノンの一眼を使っているんですけど赤いバラはオート禁物、一段程度のアンダーでないと飽和するので露出制御はあまり進んでいないように感じます。緑基準で制御しているかも知れませんね
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4 件のコメント:
薔薇の赤の方がゼラニウムの赤より彩度が高いのかもしれませんね。非常に高い彩度の色は 、センサーで捉える場合、飽和しやすくなります。目で見た限りでは近い色に見えるのですが、そのところをまたいでいるのかもしれません。
なるほど。薔薇の赤のほうが赤センサーの感度域に近いということですね。
他の色を受け持つセンサーが助けにならないというわけか🤔
RGBのセンサーのいずれが飽和してしまうと、正確な絵作りはできなくなります。飽和しないように露光時間を決めているはずなのですが、例えば昔の露出計だとGあたりの感度を中心に露光時間を決めるので、GとRの出力があまりに差があるとRが飽和してしまう可能性が出てきます。最近のデジカメはどうなのでしょうね。全画素出力をプレ露光できていれば解決するのですが、時間もかかるし、全体に暗い画像になるかもしれませんね。
ちなみに、こんなこと書いていますが、私は写真はド素人で、コメントは想像だらけです🙇。ただ、測光・測色計を30年以上開発してました。
キヤノンの一眼を使っているんですけど赤いバラはオート禁物、一段程度のアンダーでないと飽和するので露出制御はあまり進んでいないように感じます。
緑基準で制御しているかも知れませんね
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