昼もいいけど夜景もまた
なかなかのものだと思う
みなとみらい
ちょっち外国の方々に
自慢できる夜景かも知れない
それにしても最近のデジカメの
夜景モードってやつは
よくデキている
横浜みなとみらいには
”汽車道” っていう
プロムナードがあって
そこには年代物の橋が掛かっている
銘板の記述は
AMERICAN BRIDGE
COMPANY
OF NEW YORK
U.S.A. 1907
横浜のことだからイカニモの演出だろう
なんて思っていたら
この会社 実在したそうです
不勉強で失礼しました
ちなみに略称は ABC とのこと
前にも使ったことが有るような
絵づらとは思いつつ
遠近法において平行な直線群が
集まる点が この消失点
英語でいえば
vanishing point
無限の彼方の一点に
吸い込まれていくのが
妙に心地よい
通った演奏会の
防備録みたいになってしまって
シマリの無いのはご容赦いただくとして
日曜日はパルテノン多摩で行われた
通称春桶 本名HALオーケストラ演ずる
ベートーベンの8番ヘ長調と
ドボルザークの9番ホ短調 新世界より
2曲とも一所懸命さが伝わってくる
良い演奏であった
全体的に若い人が多く
学オケのOBOGさん主体と察せられる
一応 入場料1000円は払うものの
おそらく経費の90%以上は
彼らの持ち出しの様子
微力ながら応援していきたいと思っている
・・・完全にドーデモいいことであるが
トロンボーンのお兄ちゃんが
うちの息子にクリソツ・・・
3月のクラシックは ロベルト・シューマン
2週続けて神奈川の音楽堂に行ってしまった
(往復電車賃 1780円なり orz)
演奏は金沢区民フィルと言って
どこから見ても市民オケなんですが
これが失礼ながら かなり上手い
学オケと違って年長者が多いため
トゲトゲしさのない 大変まろやかな
音が出てきて心地よく居眠りできる(?)
ということで演奏はデキの良いものだった
でもシューマンの4番ってどうなんだろう
愛妻クララのために云々と解説もさもありなん
口説き文句とも思える一つの主題を
楽章の途切れもなくグダグダと繰り返し
盛り上がって終わると思いきや
これが終わらない なんて
男が聴いたらフラストレーションが
かなり溜まる楽曲に思えた
これが名曲の仲間入りしているなんて
クラシックの懐は深い
2014年バレンタイン豪雪は
2週間経った後でも
八王子近辺には
これだけ残っていました
幸い 本日は
雨が降ってくれたので
残雪も ほぼ消え去ることでしょう
まあ それにしても ですね
言わずと知れた大観覧車
コスモクロック21
夕日に映えていい感じである
写真を見ながら
「意外と大きいナ」なんて思って
調べてみたら
作ったときは世界最大だったそうな
料金800円っていうのもなかなか...