件の狸の横に座っておりました
同じく信楽のカエル君
幸か不幸か 目が合っちまって
10秒ほど にらめっこした後
ワタシの家の玄関に
引っ越すことになりました
厳密に言えば設楽は
滋賀県なんだけど
まずまず近いから
京のお土産ものの仲間入り
をしている
このなんともヒョーキンな
狸さんなんか
かわいらしかったな
白い和傘を三つ並べれば
いやでも目に留まる
二年坂入り口(清水側)の
喫茶店 我楽苦多
実は今回も素通りで
失礼してしまいました
次回は必ずお邪魔します
暖簾が立派過ぎて
店に入るのを忘れちゃった
小物屋ってかいてあるから
和装小物のことであろう
この町は 古い町なのに
しかしその古さゆえ
世界中から若者が集まって
実におしゃれな町になっている
まあ坂の名前の由来は
あとで調べていただくとして
界隈をぶらぶらしてみると
ふしぎと肩の力が抜けていく
人は確かに多いけれど
時間はゆったりと過ぎていく
この がま口も京都ならではの
手工芸品である
寺社仏閣だけでなく
所謂お土産という切り口で
京都を歩いてみるのも
悪くない
思っている以上に
奥の深さ 懐の深さを感じる
そもそも京都で考案された
お菓子なんだそうな
---知らなんだ---
個人的には このきんつばを
焼いているピッカピカの
銅の板に魅力を感じたりして