2021年9月12日日曜日

山門の先


西方院の山門の先には
手入れの行き届いた庭に面して
本堂がありました

驚くほど静かです

お賽銭をあげて手を合わせることが
とても心地良いものでした

2021年9月10日金曜日

夏の終わりに


暑い暑い日曜の午後
西方院の山門の脇に
夏の終わりを告げる
蝉の抜け殻がありました

これを「空蝉」と言うそうです

2021年9月8日水曜日

階段の先に


その階段の先にあったのは
南向山 法楽寺 西方院という
こちらは浄土宗のお寺

縁起によれば聖徳太子の乳母によって
建立されたといい
諸説あるものの日本最古級の尼寺の一つ

太子の御廟所の塔頭ということですな

2021年9月6日月曜日

西方院


件の叡福寺正面の道を挟んで
「西方院」という
何やら由緒ありそうなお寺があったので
訪ねてみることにした

かなり急な階段が
わくわく感を醸し出している

2021年9月4日土曜日

上の太子


河内には聖徳太子ゆかりの「三太子」というお寺がある
格付けなのか何なのかは分からないが上中下があって
八尾にある大聖勝軍寺が「下の太子」
羽曳野の野中寺が「中の太子」
そして太子御廟のある
ここ叡福寺が「上の太子」と呼ばれている

その御廟は太子と母、妻の棺が納められたそうで
ごらんの通り三層構造になっている

いやはや家からこんな近い所に
日本古代史のロマンあふれる場所があったとは
知らなかった 「流石の畿内!」 であるな

2021年9月2日木曜日

近つ飛鳥


あまりに身近すぎて
気に留めていなかったけど
その昔は大阪府羽曳野市飛鳥の付近を
「近つ飛鳥」
奈良県の明日香村は「遠つ飛鳥」と呼んだ

わけても近つ飛鳥南部の
磯長谷(しながだに)には
敏達・用明・聖徳太子・推古・孝徳など
飛鳥時代の古墳が集まっている

ここは正に磯長の聖徳太子陵 磯長山叡福寺
住所は大阪府南河内郡太子町太子
お寺の宗派は「聖徳宗」と思いきや
まさかの「太子宗」(かなり珍しい)

思えば昔の大陸からの使者は
難波の港から四天王寺に入り
竹之内街道 叡福寺の前を通って
法隆寺まで行ったのだろう

すべて聖徳太子のお膳立てだったんだ

2021年9月1日水曜日

10万キロ

「おおっ! 99999キロだ。写真撮ってくれ」
「ちょっと待ってね ガサガサ ゴソゴソ」

そうこうしているうちに距離計が
ひとつ進んでしまいました