春の終わり
次にやってくるのが初夏なので
名残惜しいという感じではない
新緑の息吹を貰えるようで
自分としては好きな季節だ
一週間後の3月27日になると
すっかり元の狭山池龍神社になった
朝日に映えてなかなかの景色でした
この写真の日付をみると3月20日
狭山池の龍神淵に水が溜まってきた
これは池干しの終わり すなわち
春の訪れを告げる光景なんだな
この時期に桜の花のアップの写真なんて
まあ能がないといえばそれまでですが
やっぱり春は良いものです
今年の桜は例年よりずいぶん早くて
4月の初めには散り始め
名残を惜しんで少し前に撮った
写真をアップしていこうと思います
こういった蕾をみると
なんだかわくわくしてきますね
「この国は一年に一度 魔法にかかる」
毎年書いているこのフレーズが好きです
嗚呼 春や春
去年はあの忌まわしき
コロナ騒ぎで幻の第4回になりました
なので今年は恙なく
開催させたいと願っています
思えばあの時も
案内状はオイラの写真だったナ...