「キャッツ」、「野生の呼び声」に続いて
動物CGの第3弾
3作ともCGのわざとらしさが鼻につくね
動物と会話する設定の映画なんだけど
80年前の「オズの魔法使い」を
越えられないのが情けない
やっぱ映画はストーリーだぜ!
雨の坪庭に咲いていたイワカガミ
高山植物ではあるが
比較的生育範囲は広いそうな
ともあれ赤くて小さい花を
たくさんつけてくれるのは
見ていて楽しい
一幅の絵のごとく雨の八ヶ岳
雨装束の用意さえしておけば
格別の景色が味わえる
レイトショーで観てきました
コロナの影響が尾を引いていて
観客はなんと6人
原作の予備知識ナシで
観てしまったものだから
人間関係や時制の把握に苦労したものの
あとから思い返すとジワジワと伝わってくる
ものがあった
もう一度観たほうがいいかもしれない
主演のシアーシャ・ローナンが知的で美しい
車山に行ったのはかれこれ6年ぶり
定宿も移転してしまって新しいところ
でも車山はレベルが高くてハズレがない
この点においてはとても安心できる
これはカエルの卵に違いない
でもちょっと形が崩れているなあ
なんて思って地元の詳しい方に聞いたところ
「アワフキムシ」の幼虫の巣でした
なかなか珍しいものがあります
八島ヶ原湿原は日本でも有数の高層湿原
その豊かな植物群の成長を支えるのが
深く立ち込めた霧
絶妙な諏訪湖との位置関係がもたらす
高原のたまもの