いくつかの想定外があって
当初の予定の山に登れず
地図だけをたよりに初めての場所から
和佐又のキャンプ場を目指すことにした
登山口は奈良の山奥の
水太林道の奥 まあ秘境といえば秘境
しばらく登るとこのような美しい滝に出会う
問題はその先の 岩場 鎖場 はしご場
低い山のくせに 本当に大変だった
大峰の主峰である八経ヶ岳の南西にある
明星ヶ岳の山頂
こんなに高い山なのに案内板が
ほとんどないのも珍しい
ここに来るまでに
2回は 道を間違えたけど
奥の山並みにかかる雲海が綺麗だったので
クレームは つけないことにする
白いキノコが生えていた
妙にきれいに思った
小さい 小さい 秋の日
大きな蜘蛛さんが軒先に巣を張るのも
すっかり年中行事になってしまいました
この場所が ここまで好かれると
「どいて下さい」 とは
なかなか言いづらいんです
ほかに構図はないものかと思いましたが
ここは手元にあった
ワタクシと同い年の十円玉に敬意を表して
この構図で撮ることにしました
天気が悪かったのが残念!
このところ寒くなりました
落ち葉もすっかり秋の色をまとって
瓦の上で静かに
佇んでおりました
アートイベントをやっているのを
知ってか知らずか この牡鹿さん
狭い空間にはまりこんで
まるでオブジェのように
微動だにしておりませんでした