橋があるんですよ
その橋がこれまたイイ感じで
頭上に架かっておりました
大台は 時計回りでいくと
この橋を渡ってから
少し登りになります
今回は少し寄り道をしたので
10kmくらい歩きました
山あり 川あり
断崖があって 滝があって
渓谷が見えて おまけに
海まで視界に入る
こんなにオイシイ場所は
なかなか無いのでは
ないだろうか
大台の尾根道から滝が見えた
うーーん
こんな角度で滝を見たことは
なかったなあ
なんか すごく得した気分
倒れた木が そのまんま
骸骨になっている
日本有数の多雨地域なのに
朽ちずに干からびているのは
興味深い
なんとなく
昔のジブリの映画 『ラピュタ』に
出てきたロボット兵と
イメージが重なる
朽ちた木と 活ける木が
入れ替わっていく
紅い いろどりの中で
木々の いのちが
次々に伝えられていく
この苔の写真を出すのは
たぶん3回目くらいだと思う
個人的に姿かたちが
気に入っているからに他ならない
そんな中 最近になってようやく
名前が判明したところによると
ウマスギゴケ というそうな
キラキラして瑞々しくて
枯葉を飾っていた
その渓谷はどうなっているかって
いうと こうなっている
件の岩の上から左
方角はたぶん南だろう
地面の凸凹が手に取るように
わかるのは感動的だ
ぜひ実物を見てほしい